彼との忘れられないあの出会い
私と彼の出会いはちょっと特殊なものでした。彼との忘れられないあの出会い・・・。
私はその出会いを運命のように感じました。彼と私が出会ったのは私が高校3年生の夏のことでした。
その日は8月の夏真っ最中の時期にしてはとても過ごしやすい一日でした。私にはその日、ある予定がありました。
その予定とは、私の地元から一番近い大学の美術サークルが主催する展示会に行くことでした。私はもともと逆援助に興味がありました。
絵を描くのも好きだったし、見るのも好きでした。でも進路として美術系の大学に行こうと勘がる程ではありませんでした。
言ってしまえば「人並みに絵を描くことが好き」という程度のものでした。
そんな私でもその美術展には、コンビニに張られているポスターを見たときからいきたいと思っていました。
なぜなら私はこのポイント無し出会い系サイトを主催する大学に行きたいと思っていたからです。いくら美術系の大学に進学しないとは言っても
趣味の範囲でもいいから絵に関わっていきたいなと感じていました。だから、私はこの大学に入学できたらこの美術サークルに入りたいと思っていました。
そういう理由で私はその8月らしくない気温の日に、展示会に足を運んでいました。
私は決して友達が少ないわけではないのですが、やはり周りの子はあまりこの展示会に興味を示しませんでした。
そのため、私は一人で展示会に足を運んでいました。
その展示会の開催場所は、私もよく知っているデパートの一角でした。
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2011年12月29日 | コメント/トラックバック(0)|
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